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セリバオウレン

 寒の戻りで遅れていた早春の薬草、セリバオウレンが、数本の花穂を出していた。
付近には、まだ、ところどころに、雪の塊が残っている。
 小型の山草は、杉の小枝に埋もれ、窮屈そうにしていた。


キンポウゲ科
根茎が、胃腸系の薬草になるらしい


 花径12ミリくらい
外側の、花びらに見えるものはガクで、
花びらは、その内側の細いヤツ

名の通り、葉は、セリに似ている


 毎年、ほんの少し出遅れ、
雌しべが種になりかけていたが、
今年は少し早過ぎ
(というより、開花が遅れた)



ついでに、ネコヤナギを見に行った

 前回ほどではないが、
周辺は、まだこんな感じ

(車を停める場所があっただけでもマシ?)


 花穂が、ほんのりと赤くなっている
もう数日もしたら、シベが出てくるはず


 開花状態  シベの様子から雄株のもよう

こちらは、ウチの池に活けてある切り枝
ひと月以上前から、ここで育っている
 



クロッカス 「三羽の白鳥」ってところ?



鉢植えの小型水仙「ティタティタ」  セール品だったが成績優秀
最初の花は、茎が伸び、高さ15センチくらいになった


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